徹底的に歯の管理をする

治療技術も大切ですが口の中をチェックし、丁寧に掃除をしてくれるような矯正歯科医院は信頼ができますよ。歯磨きの仕方を丁寧に教えてくれたりフッ素塗布に積極的だったりすると安心です。

ケアに使ってよかったアイテム

no.1

洗浄器を活用している

治療中大変なのが歯のお手入れです。虫歯や口臭のリスクが高くなるので口腔洗浄器や口腔洗浄液を積極的に使っていきましょう。歯周病予防や使ったことで口臭が軽減できたなど、購入してよかったと多くが感じています。

no.2

電動歯ブラシ

手で磨くだけでは隅々まで汚れを落とすのは困難ですが、電動歯ブラシが装置に挟まった食べかすを掻き出してくれるので助かります。ブラシを歯に当てるだけの簡単なケア方法なので手軽だと人気です。

no.3

ワンタフトで隙間のお掃除

矯正歯科でもオススメされるのがワンタフト歯ブラシです。ブラシ部分が小さくなっているので、装置の隅を掃除する時やブラシが届かないところに使うことができます。矯正中は必ず必要でしょう。

no.4

隙間の掃除に欠かせない

第4位に浮上したのは普段のケアにも使えるデンタルフロスです。矯正中ももちろん歯と歯の間に物が詰まるので欠かせませんよ。左右に擦るだけで歯垢が取れるのですっきりします。

no.5

仕上げに使う人が多い

口に含んでぶくぶくするだけで歯垢や虫歯の予防ができる洗浄液は、歯磨きの後や外に出ている時に使われています。100%虫歯を予防する保証はありませんが、ミントの力で口腔内が爽やかになると人気があります。

できる矯正歯科医の特徴

矯正歯科学会の認定がある

一口に矯正歯科といっても中には難しい症例もあるため、必要な知識と経験がないと綺麗に仕上がらなくなります。富山で矯正歯科を選ぶ場合は、歯科学会の認定を受けているかが重要です。

治療経験が物を言う

今流行りのマウスピース矯正は扱っている医院が結構増えていますが、ワイヤーを使う矯正一択で頑張る歯科医師もいます。自分が受けたい治療に十分な経験と実績があるか注目しましょう。

精密検査をしっかりやってくれる

一般的な歯科には大体歯科用のレントゲンが装備されています。そのほとんどがパノラマですが、矯正歯科治療だと顎や歯の状態、正面だけではなく右と左からも歯の状態を診るので、CTがないと検査の質が落ちてしまいます。

通える距離も大事

長い人で5年と長期化する矯正歯科治療。調整のため、一か月に一度は受診しなければならず、距離が遠いと面倒で続かなくなります。治療期間が長引くからこそ、自宅や職場から近い矯正歯科医院を探すべきです。

説明がわかりやすい

過去の症例を引っ張りだし、どのように治療をしたのか詳しく説明する矯正歯科医院は患者から厚い信頼を得ています。また症例の数が多い分、治療経験が多いことが分かるので技術の有無がはっきりしてきます。

矯正治療が必要な症例

歯

顎に異常が見られた時

顎変形症や上あごと舌あごに問題を抱えている場合は、矯正歯科の治療だけでは不十分です。そこで用いられるのが外科矯正になります。この症例の多くは骨格的な部分が関わっているので外科手術と併用し、治療を行なわなければなりません。

叢生の場合

歯と歯が重なり合ったり、生え方が凸凹している場合は歯ブラシがしづらく、ケアが行き届かなくなります。顎が小さいことが要因ですが、矯正歯科治療をすることで綺麗に並び、歯磨きがしやすくなります。

開咬

口を閉じても上下の歯がかみ合わないのが開咬の特徴です。隙間ができた状態なので発音がしにくく、何度も聞き返されます。隙間が空いている以上、物を噛むことが難しくなるので小さいうちから治すケースが多いです。

上顎前突

前歯が前に出ている状態だと笑った時歯が乾いたり、唇が切れたりと様々なトラブルが発生します。日本人に多く、見た目を気にする人が結構いますが、矯正歯科治療に踏み込む人は少ないようです。